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最近のいろいろ(2026/6)

 先月中旬から、近隣の高校は、定期テスト、実力テスト、マーク模試(高3のみ)とテストが続きつつ、県総体もあったりして、皆さん忙しそうだったのですが、ようやく落ち着きましたかねえ。まあ学校によっては、今月末にはもう期末テストなのですが。早いものです。

 さて、当塾の生徒達ですが、一連のテストの結果は、全体的にはまあまあという感じですね。特に、文系の生徒、今年度は人数が少ないのですが(去年&一昨年の高3は文系が多かったです)、すごく頑張ってますね。春から通っている高3の生徒、今まで数学の実力テストで平均点を超えたことはなかったらしいのですが、今回は平均点+30点くらいの点数を取れたようです。当然、上位です。普段教えているときの肌感覚からすると、ちょっと上振れ気味だとは思うのですが、ちゃんと考える、考えてわからないことは素直に質問する、復習はきちんとやる、これで伸びないわけがないんですよね。というか、今まで低迷していたのが謎です。きっかけさえあれば、いつでも化ける状態だったのでしょう。また、高2の生徒、数学で理系を倒すとか意気込んでいましたが、ちょっと届かなかった模様。ただ、文系の1位は確保していました。立派。次は理系を倒せるといいですねえ。ちなみに、この生徒、自分が納得できなければ、同じ内容でも何度でも質問を持って来ます。実に正しい姿勢だと思います。

 「文系の生徒でも大丈夫でしょうか?」「数学が得意でない生徒でも大丈夫でしょうか?」とお問い合わせをいただくことがよくあります。結論から言えば、まったく問題ありません。彼らが証明しているように、必要なのは特別な才能ではなく、「丸暗記に頼らず、納得がいくまで考え抜くこと」です。そして、当塾は、そんな勉強をしているときにぶつかる「わからない、納得できない壁」を突破するための場所です。「文系だから」「苦手だから」と枠にはめて諦めてしまうのはもったいない。文系、理系を問わず、数学や理科を本質から理解し、自分の武器にしたい人、大歓迎です。